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泌尿器専門 ハギヤ鍼灸院

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専門疾患<慢性膀胱炎

慢性膀胱炎とは

膀胱粘膜が細菌感染によって、一時的に炎症を起こす病気を急性膀胱炎といいます。
急性膀胱炎は抗生物質の服用によって短期間で改善する病気です。
しかし膀胱炎をこじらせると、以下のような症状が出現し非常に治りずらくなります。
この状態を慢性膀胱炎といいます。

症状

年に何度も細菌感染をおこす
抗生物質を長期間服用しないと菌が消えない
菌は消えたのに症状が消えない

原因

慢性膀胱炎は膀胱粘膜の抵抗力低下が原因です。
これによって簡単に感染したり、抗生物質が効きにくくなります。
また抵抗力低下に伴い、菌が消えた後も炎症が残ってしまい
症状が長引く場合があります。

病院での治療

抗生物質・症状に合わせた薬・漢方薬・生活指導で経過観察がなされます。
しかし膀胱粘膜を改善する薬はなく、うまく改善しないケースが多くあります。

間質性膀胱炎への移行に注意

定義としては慢性膀胱炎の炎症は粘膜表面に留まっています。
しかし、この炎症が粘膜下層(間質)にまで拡大すると間質性膀胱炎になります。
実際に間質性膀胱炎では細菌感染を繰り返すタイプの方もいます。

このように慢性膀胱炎と間質性膀胱炎は非常に密接な関係にあります。
専門医の中には慢性膀胱炎を間質性膀胱炎と診断する医師もいます。
以下の症状がある方は間質性膀胱炎への移行に注意が必要です。

菌は消えたのに症状が消えない
感染時、菌や白血球の検出量が少なく抗生物質がなかなか効かない

鍼灸治療

当院では膀胱粘膜の強化と消炎を目的とした鍼灸治療を行います。
これによって慢性化を解除し、以下のような正常な急性膀胱炎に戻していきます。
年に1回以下の細菌感染
抗生物質服用3〜7日での滅菌
滅菌後に症状を引きずらない


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